クロージング - 売却ガイド マンハッタン - 住友不動産販売ニューヨーク

売却ガイド マンハッタン

クロージング

クロージング

残金・諸経費の精算と物件引渡

  • 買主は、クロージングの席において、購入代金の残金(売買価格の90%)* と諸経費の金額を記入したチェックを弁護士を通じて売主に渡します。
  • 代金との引き換えに、買主は「鍵」を受取り、売買取引は完了します。

* 購入代金の残金は、10%の手付金を差し引いた売買価格の90%となります。

* 買主がローンを使用する場合は、クロージング時に銀行がローン金額分のチェックを用意します。

* 売主にローン残金がある場合には、クロージング時の売却代金受領の際に、ローン残額分が差引かれます。


委任状(Power of Attorney)の手配

クロージングに立会えない場合、弁護士または弁護士以外で当日立会える知人に、本人の代理人とし署名できるよう、予め委任状の手配が必要です。委任状には、公証手続(Notary Public)が必要となり、日本においては、アメリカ大使館か公証人役場、アメリカにおいては、一般的にNotary Publicの有資格者が在籍する金融機関にて手続をすることができます。また、日本の公証人役場で行う場合は、必ずApostilleと呼ばれる英文の傍注書類が添付されていることを確認ください。

詳しくは委任・公証手続のご案内をご覧ください