不動産エージェント - 売却ガイド マンハッタン - 住友不動産販売ニューヨーク

売却ガイド マンハッタン

不動産エージェント

不動産売買はプロにおまかせ

ニューヨーク(米国)では、一般的にエージェント(代理人)を通じて不動産の売買を行います。

売主(お客様)を代理するエージェントを「セラーズ・エージェント」と呼び、買主との交渉から、契約までの難解な不動産売買の工程をコーディネートする役割を担います。

専任エージェント契約

専任エージェント方式:

「専任契約」を結び、不動産売却を1社の専任エージェントに依頼する方法。

オープンリスティング方式:

複数の不動産会社に売却を依頼する方法と、売主自身で売却する方法の両方を含む。

* オープンリスティングでの売却方法の場合、売主は自分で価格査定・宣伝活動・案内の手配・買主との交渉・クロージング(最終引渡し)までのコーディネ-トしなければなないうえに、物件の宣伝の範囲も限られるため、専任エージェントに依頼した場合よりも、マーケットの認知度が低下します。また、エージェントに支払う手数料(通常売却価格の6%)も、専任エージェントを雇わない場合でも、同じであるため、最初から信頼できる専任エージェントに委託するほうが、はるかに効率的であると言えます。

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